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タイトル 日 時
ロケットガール2 天使は結果オーライ
『ロケットガール』アニメ視聴記念ってことで、既刊3冊をザックリと読み直している。『天使は結果オーライ』を読むのも、これで三回目。 ...続きを見る

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2007/06/02 19:06
『ぼくらの』購入
我ながら珍しく、コミックスを一括購入した。鬼頭莫宏『ぼくらの』既刊6巻。最近アニメ化されたやつである。 ...続きを見る

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2007/05/30 20:55
連射王
「ゲームの王道はRPGにあります。ゲームの知略はパズルゲームに、ゲームの俊敏は格闘ゲームに、ゲームの速度はレースゲームに有ります」 だが、 「ゲームの本質はシューティングゲームに有ります」 川上稔『連射王(上)(下)』読了。難度の高い縦スクロールシューティングゲームに"本気"で、それこそ全身全霊をかけて立ち向かう高校生の物語。断っておくが、ギャグじゃない!熱く、感動的な物語だ! ...続きを見る

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2007/05/22 20:58
Rubyist Magazine出張版 正しいRubyコードの書き方講座
たくさんありそうで実はあまり無いコード添削本のRuby版が出た。Rubyist Magazine(通称るびま)の連載記事『あなたの Ruby コードを添削します』を書き下ろし付きで書籍にしたものだ。Ruby識者の面々によるコラムもあって、読み応えあり。 ...続きを見る

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2007/05/13 19:42
JavaからRubyへ マネージャのための実践移行ガイド
Javaなんて古臭くて堅苦しい言語はもう飽き飽きだぜ!俺たちゃクールなRuby on Railsと突っ走るのさ!といった内容の本が登場。JavaからRubyへの乗り換えに成功した筆者が、その経験を元に有効な移行手段についてレクチャーしてくれる。それにしても、Ruby関係の本が出てくるようになったな、オライリー。 ...続きを見る

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2007/04/23 19:41
超能力番組を10倍楽しむ本
山本弘『超能力番組を10倍楽しむ本』。タイトルにいつわりなく、これを読んで以来、どこかで超能力番組をやらないものかとTV番組表を眺める俺がいる。 ...続きを見る

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2007/04/23 00:41
コダワリ人のおもちゃ箱
松浦晋也『コダワリ人のおもちゃ箱』読了。趣味や好奇心が昂じて、突き抜けてしまっているスゴい人々を紹介する本だ。みんなすごすぎる。業種は違えど、こういう人たちをハッカーと言うのではなかろうか。 ...続きを見る

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2007/04/12 00:19
エンジニアに読んでほしい10冊の本 2006年度版
今から一年ほど前に、後輩に勧める目的で読んでおいたほうがいい本を10冊ほど挙げた。今年度ももう終わろうとしていることだし、この一覧を新しくしようと思う。エンジニアを志す諸君、この本を読んでおくと良い。 ...続きを見る

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2007/03/31 23:57
目を擦る女
小林泰三『目を擦る女』読了。ハードSFの手法でホラー小説を書く希有な作家、小林泰三の短編集だ。収録作はどれも意外性は無いのだが、文章がうまいので面白く読める。SFなんだけど、ホラーなんだけど、なんかギャグっぽい。 ...続きを見る

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2007/03/30 00:22
ΑΩ
小林泰三『ΑΩ 超空想科学怪奇譚』読了。あー、面白かった!空想科学で怪奇ってなんだ?と思うだろうが、いやまったく、そうとしか言いようがない。 ...続きを見る

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2007/03/28 00:46
レバレッジ・リーディング
本田直之『レバレッジ・リーディング』読了。効果的に読書を行い、自分の力とするための指南書である。 ...続きを見る

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2007/03/24 19:06
ブラッドタイプ
松岡圭祐『ブラッドタイプ』読了。日本最大の迷信にして疑似科学の代表格である血液型性格分類の幻想を打ち破るべく奮闘する、3人の臨床心理士の物語。 ...続きを見る

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2007/03/13 23:36
宇宙の果てまで すばる大望遠鏡プロジェクト20年の軌跡
すばる望遠鏡は、ハワイのマウナケア山山頂に建設された大型光学赤外線望遠鏡である。日本では前例が無かった大望遠鏡建設プロジェクトは、構想から1999年に稼働を開始するに至るまで実に20年の歳月を費やした。その長きにわたる闘いの記録を、統括責任者であった小平桂一氏自らが綴った本が、『宇宙の果てまで すばる大望遠鏡プロジェクト20年の軌跡』である。 ...続きを見る

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2007/03/12 04:24
オブジェクト指向スクリプト言語Ruby
まつもとゆきひろ/石塚圭樹『オブジェクト指向スクリプト言語Ruby』読了。Rubyを作った人が書いたRubyの本である。 ...続きを見る

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2007/02/23 00:24
図書館内乱
祝・シリーズ化!というわけで、有川浩『図書館戦争』の続編、『図書館内乱』読了。 ...続きを見る

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2006/11/16 00:41
図書館戦争
タイトルから内容が想像しにくいが、実際タイトル通りの内容である本、有川浩『図書館戦争』読了。熱く、面白可笑しく、感動もある!こいつは大当たりだ! ...続きを見る

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2006/11/01 23:13
深海生物ファイル
『深海生物ファイル あなたの知らない暗黒世界の住人たち』。深海に生きる生物約200種を、美麗な写真とイラスト付きで解説した本で、中学高校の図書館に並んでいそうなイメージをかもしだす。 ...続きを見る

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2006/10/28 01:24
ロケットガール1 女子高生、リフトオフ!
待っていたぞ、このときを!野尻抱介『ロケットガール』シリーズが復刊だ!宇宙開発に興味を抱いて以来、各所で評判を聞いて、読みたくて読みたくて仕方がなかったが入手できなかったこのシリーズ!一見軟弱なタイトルとストーリーだが、それは実直な科学考証に支えられていて、立派なSF作品となっているのだ。 ...続きを見る

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2006/10/23 23:36
ビリー・ミリガンと23の棺
ベストセラー『24人のビリー・ミリガン』の続編となるノンフィクション小説、『ビリー・ミリガンと23の棺』を読み終わった。なんだか不吉なタイトルだが、波瀾万丈の人生を送る多重人格者の運命やいかに。 ...続きを見る

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2006/10/14 00:59
24人のビリー・ミリガン
3件の婦女暴行および強盗事件の犯人として逮捕された青年、ビリー・ミリガン。驚くべきことに、彼の中には24人もの異なる人格が宿っていた。彼は多重人格者だったのだ。 ...続きを見る

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2006/10/07 01:33
さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
やられた!タイトルにやられた!『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』・・・なんでだろう?と思ってしまった時点で俺の負け。負けたのがくやしいのでなんとなく買わなかったのだが、気になるものは仕方がないので、先日意を決して買ってきた。ちくしょう。 ...続きを見る

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2006/09/21 01:03
時間衝突
バリントン・J・ベイリー『時間衝突』読了。なんつーか、これまでに読んだことのないタイプのSFだな、これ。よくもこんなにもたくさんのネタを入れ込んだものだ。 ...続きを見る

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2006/09/13 00:59
僕たちの終末
「終末は宇宙に行こう!」 機本信司『僕たちの終末』読了。『神様のパズル』で「宇宙の作り方」などというデカいネタを持ち出した機本信司氏の3番目のターゲットは、恒星間宇宙船だ。 ...続きを見る

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2006/09/11 01:25
ほとんど無害
『さようなら、魚をたくさんありがとう』に続き、『銀河ヒッチハイク・ガイド』シリーズ最終巻が初邦訳された。タイトルの『ほとんど無害(Mostly Harmless)』とは、銀河ヒッチハイク・ガイド改訂版に地球の説明として書かれている一文だ。改訂前は「無害」だったのだが、フォード・プリーフェクトの15年におよぶ現地調査によりちょっとだけ詳しくなった次第である。 ...続きを見る

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2006/09/02 00:40
天涯の砦
小川一水の長編『天涯の砦』が発売された!長編は『疾走!千マイル急行』以来か。いやー、心待ちにしていましたよ。さくっと二日間で読了。今回の題材は、宇宙空間でのサバイバルだ。 ...続きを見る

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2006/08/30 00:02
日本列島は沈没するか?
『日本列島は沈没するか?』は、最新の地球科学の成果を踏まえて、どうなったら日本列島が沈没してしまうのかを検証する本である。小松左京『日本沈没』が劇場版としてリメイクされたので、これに便乗したようだが、中身は立派な科学啓蒙書である。 ...続きを見る

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2006/08/24 00:55
宇宙へのパスポート3
SF作家・笹本裕一氏による宇宙開発現場取材日記『宇宙へのパスポート』も、これでシリーズ3作目。1作目を買ったときは、ここまで続くとは思わなかったなぁ。しかし、俺の宇宙開発方面への興味を引き出したシリーズである、新刊の登場は素直に嬉しい。 ...続きを見る

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2006/08/19 05:34
パターン指向リファクタリング入門
『パターン指向リファクタリング入門』という、世間でそこそこ評判の良い本を買ってきてみた。リファクタリングするときにデザインパターンを取り入れましょう、っていう、まぁタイトル通りの本ですな。 ...続きを見る

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2006/08/15 22:48
フリーランチの時代
俺が追いかけている作家の一人、小川一水氏が短編を書いたというので、それが載っている短編集を購入した。短編のタイトルは、『フリーランチの時代』。 ...続きを見る

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2006/08/05 23:48
博士の愛した数式
「君はルートだよ。どんな数字でも嫌がらずに自分の中にかくまってやる、実に寛大な記号、ルートだ。」 ...続きを見る

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2006/07/26 01:04
日本以外全部沈没
筒井康隆が1962〜1976にかけて書いたスラップスティック短編をまとめた『日本以外全部沈没』を読んだ。これを買ったのは、別に大御所の手による本だからではない、完全にこの妙なタイトルに負けたのである。こんなヒネリのないタイトルなのに、見た瞬間「プッ」と吹いてしまいそうな絶妙さ。 ...続きを見る

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2006/07/23 17:10
ふしぎの国のアリス
集英社文庫の、北村太郎訳のやつを買ってきた。これまで読んだ中で一番面白いアリスだった。 ...続きを見る

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2006/07/12 00:06
Code Complete第2版―完全なプログラミングを目指して
やっと・・・やっと読み終わった・・・。エンジニアのバイブルの一つ、スティーブ=マコネル渾身の『Code Complete』の第二版、上下巻!分厚かった!濃かった! ...続きを見る

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2006/07/09 17:48
ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語
有名なタイトルに手を出した。スティーブン・ジェイ・グルード『ワンダフル・ライフ バージェス頁岩と生物進化の物語』。バージェス頁岩から化石として発掘された奇妙な動物群について書かれた本だ。奇妙、というのは誇張でも何でもない。本当にヘンテコで奇天烈な奴らなんだ、これが。 ...続きを見る

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2006/07/08 22:32
アイの物語
山本弘の短編集だー!!『まだ見ぬ冬の悲しみも』からあまり経ってないのに、もう次がきたか。 ...続きを見る

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2006/06/14 01:19
フェルマーの最終定理
フェルマーの最終定理。数多ある数学の未解決問題の中でも、そのシンプルさと証明の難しさから最も著名なものだと思う。これに挑み、攻略は叶わずとも牙城を少しずつ崩していった数多くの数学者達の人生と、遂に攻略に至ったアンドリュー・ワイルズの闘いを綴ったノンフィクションをサイモン・シンが書いた。その名も『フェルマーの最終定理』である。 ...続きを見る

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2006/06/11 23:17
暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで
暗号作成者と暗号解析者の競い合いで磨かれていく暗号の発展の歴史、そしてそこに生まれた人間ドラマをまとめた書籍、サイモン・シン『暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで』を読み終えた。・・・べ、べつに長門有希の百冊にあるから読んだんじゃないからな! ...続きを見る

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2006/06/09 00:07
神様のパズル
「宇宙は"無"から生まれた」と、彼は言った。「すると人間にも作れるんですか?無なら、そこら中にある・・・」 ...続きを見る

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2006/06/03 01:49
まんがサイエンスII
やっと手に入れたぜ・・・あさりよしとお『まんがサイエンスII ロケットの作り方おしえます』!! ...続きを見る

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2006/06/01 00:44
太陽からの風
クラークって、短編書けたんだな!(もしかしてすごい失礼なことを言っている?) ...続きを見る

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2006/05/12 00:43
仮面ライダーSPIRITS
「貴様の作戦目的とIDは!?」 「正義」「仮面ライダー2号」 なに、この超面白いマンガ!? ...続きを見る

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2006/04/16 01:48
宇宙クリケット大戦争
『銀河ヒッチハイク・ガイド』シリーズ3作目が遂に登場。二作目が刊行されて以来全然音沙汰無かったから、もう訳されないかと思ったぜ・・・。 ...続きを見る

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2006/04/10 23:40
クロノス・ジョウンターの伝説
梶尾真治『クロノス・ジョウンターの伝説』読了。昨年夏、『この胸いっぱいの愛を』などというこっぱずかしいタイトルで映画化されたのだが、なるほど、そういう内容である。 ...続きを見る

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2006/03/27 23:38
しあわせの理由
今こそ認めよう。グレッグ・イーガンの作品はすばらしい。 ...続きを見る

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2006/03/25 21:50
タイタス・クロウ・サーガ - 地を穿つ魔
地中生物とおぼしきものながら、一見蛸に似た形状で・・・ぶよぶよした黒っぽく長い袋状の胴体から、無数の触手を波打たせ・・・ゴムのような質感の表皮からは、悪臭放つどろどろした白い膿汁を滲出させ・・・眼はなく・・・頭部も無く・・・ ...続きを見る

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2006/03/17 00:40
STEP OUT
榎木洋子「STEP OUT」。大作「ハイドゥナン」を読んだあとの息抜きとして、友人から借りた本である。コバルト文庫か・・・「楽園の魔女たち」以来・・・いや、そういや「流血女神伝」も読んだな。あれもコバルトだった気がする。たぶん女の子向けのレーベルだと思うのだが、男の俺でも普通に読める本が結構ある。 ...続きを見る

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2006/03/12 21:52
火星人ゴーホーム
かれらは一人の例外もなく、口が悪く、挑戦的で、こうるさくて、胸糞が悪くなるようで、横暴で、喧嘩好きで、辛辣で、無作法で憎ったらしく、礼儀も知らず、呪わしく、悪魔的で、軽口ばかりたたき、おっちょこちょいで、うとましく、憎しみと敵意にみち、お天気屋で、傲慢で、分別にかけ、おしゃべりで、人を人ともおもわない、やくざな、実に持って興ざめな輩だった。 ...続きを見る

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2006/03/05 21:47
ストリンガーの沈黙
22世紀の太陽系を舞台にしたSF短編集、林譲治「ウロボロスの波動」の続編がずいぶん前に出ていた。「ストリンガーの沈黙」という書き下ろし長編である。これらは、作中に登場する組織AADDの名前を取ってAADDシリーズと呼ばれているらしい。 ...続きを見る

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2006/02/18 21:54
まだ見ぬ冬の悲しみも
山本弘の短編集「まだ見ぬ冬の悲しみも」を購入。度肝を抜かれるようなことはないが、読みやすく、面白いテーマを扱った良作が6編収録されている。 ...続きを見る

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2006/02/14 01:00
楽園の泉
軌道エレベータ、というものを知っているだろうか?21世紀になって急に知名度を上げたから、結構みんな知っているかもしれない。地上から宇宙空間まで伸びる超巨大なエレベータないしロープウェイのことである。この軌道エレベータを初めて取り扱ったSF小説のひとつが、アーサー・C・クラークの「楽園の泉」である(チャールズ・シェフィールド「星々に掛ける橋」も同時期に発表された)。 ...続きを見る

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2006/02/08 23:05
Mind Hacks
技術者御用達の、コンピュータ関係の本といえば、オライリーの本であろう。その魅力は、表紙の素敵な動物のイラストと、巻末にあるその動物の薀蓄にある(えー)。ついでに、なんか高価で分厚くて難しそうで、買っただけで達成感を得ることができる点もすばらしい。・・・いや、中身も詳しくてわかりやすいんですよ?そんなオライリーから、日本では初めてITとは無関係な本が出た。それがこの「Mind Hacks」である。 ...続きを見る

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2006/01/24 22:51
燃えるワン・マン・フォース
ようやくでました、フルメタル・パニック!長編最新作。前作「つづくオン・マイ・オウン」でどん底まで落ちた宗介の復活なるか? ...続きを見る

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2006/01/23 20:59
J.P.ホーガン強化月間
ここ一ヶ月はハードSFの大家、J.P.ホーガン強化月間なのである! ...続きを見る

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2006/01/20 22:48
Joel on Software
皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年が明けて一週間も音沙汰無く何をやっていたのかというと、一つは年越しゲームをエンジョイしており、もう一つは書籍になったJoel on Softwareを読みふけっていたのである。 ...続きを見る

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2006/01/07 19:17
99%の誘拐
岡嶋二人といったら、俺は「クラインの壺」しか知らないのだが、どうやらそれは最終作のようで、それ以前に結構たくさん本を書いていたようである。そのうちの一冊がこの「99%の誘拐」。コンピュータを駆使して完全犯罪を企てる男の話である。 ...続きを見る

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2005/12/27 04:42
象られた力
飛浩隆「象(かたど)られた力」。第36回星雲賞・日本短編部門を受賞し、2005年度SF大賞を受賞した、まさに怪物。・・・ちくしょう!なんで小川一水の「老ヴォールの惑星」がSF大賞取れないんだ!?「老ヴォールの惑星」は最高に面白い短編集だったのに!納得いかない!こうなったら、この俺の目で「象られた力」とやらを見極めてくれるわ!と、読んでみることにした。 ...続きを見る

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2005/12/22 01:24
マッカンドルー航宙記 太陽レンズの彼方へ
「マッカンドルー航宙記」の続編である。アメリカで「The Compleat McAndrew」という、いわゆるマッカンドルー物を揃えた本が刊行されているのだが、そのうち、「マッカンドルー航宙記」に収録されなかった短編のみをまとめたものだ。一時期絶版になっていた(1991年4月30日初版)「マッカンドルー航宙記」を手に入れることができたのは、この新刊の刊行にあわせて復刊されたからに他ならない。非常に助かる。ところで、Compleatって、Completeの誤植か?と思ったが、実際にそういう単語が存 ...続きを見る

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2005/11/30 21:56
マッカンドルー航宙記
ニュートンやアインシュタインと並び称される、太陽系随一の物理学者にして変人、アーサー・モートン・マッカンドルー博士。彼は宇宙の神秘や新たな理論を求めて、相棒の船長、ジーニー・ローカーと共に、今日も太陽系を所狭しと駆けめぐる。 ...続きを見る

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2005/11/29 22:12
人類の月面着陸はあったんだ論
今になってアポロ陰謀説を論破する本がでるとは。あんなのとうの昔にネタとして消化されたと思っていたが、ネットを見てみると、いまだに信じている人間がいるようだ。それほどまでに日本人は物理学や工学に無知なのか。この本の元ネタになった、2005年度日本トンデモ本大賞受賞作「人類の月面着陸は無かったろう論」(以下、「たろ論」)を書いた副島隆彦氏の無知を笑い飛ばすことも刊行目的ではあろうが・・・。 ...続きを見る

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2005/11/27 15:58
マンガでわかる統計学
「マンガでわかる統計学」なる本を購入、読了。いや、お前何読んでるんだと自分で自分にツッコミを入れつつ読んでいた。この手の本(マンガでわかる、のところ)はあまり読まないのだが。でも、困ったことに、いや、嬉しいことにこれがわかりやすいのである。 ...続きを見る

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2005/11/24 00:36
ホーキング、宇宙のすべてを語る
「ホーキング、宇宙のすべてを語る」を読み終えた。/.Jによると、前作「ホーキング、宇宙を語る」から16年ぶりの刊行となる。内容は、古典物理学の発見から、近代の物理学までの変遷をたどり、これに最新の発見を加え、宇宙そして時空の構造に迫るというものである。 ...続きを見る

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2005/11/21 23:09
キューブサット物語
東大・東工大が参加した、学生の手による超小型衛星「キューブサット(CubeSat)」の開発ドキュメント。感動した!すげぇ感動した!おまえら偉い!! ...続きを見る

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2005/11/17 21:44
スターキング
荒唐無稽ながら圧倒的な描写!スピード感あふれるストーリー展開!胸湧き躍る冒険とロマンス!そうとも、これがスペースオペラってやつだ!! ...続きを見る

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2005/11/08 09:10
例によって本を大量購入
また買いました。えぇ、ほとんど新刊で。一気に金無くなったっつーの。 ...続きを見る

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2005/11/07 02:46
未来世界から来た男
フレドリック・ブラウンはショートショートの名手として有名で、日本では筒井康隆や星新一に少なからぬ影響を与えたそうである。SFの有名どころは抑えるようにしている俺からすれば、避けては通れない道である。そういうわけで、このショートショート集「未来世界から来た男」を読んでみた。 ...続きを見る

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2005/11/07 02:15
発狂した宇宙
SF雑誌の編集者キースは、あくる夜月ロケットの墜落に巻き込まれ、気づいたらこれまでと似て非なる世界に踏み込んでしまっていた。間違いなくニューヨークなのに、通貨が変わり、宇宙旅行が実現し、星間戦争まで勃発しているというのだ! ...続きを見る

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2005/11/03 23:32
反対進化
エドモンド・ハミルトンの代表作といえば、痛快なスペースオペラ「キャプテン・フューチャー」シリーズである。しかし、短編では方向性が真逆な作品を書くことでもよく知られており、俺も短編集「フェッセンデンの宇宙」を読んだので良く知っている。 ...続きを見る

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2005/10/27 21:15
ある日、爆弾がおちてきて
「えーと、君の名前は、広崎ひかり・・・・・・じゃなくて、"ピカリちゃん"」 「はい」 「人間じゃなくて、"爆弾"」 「はい、そうです。最新型ですよ〜」 結論。 「なに言ってんだ。ウソつけ」 ...続きを見る

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2005/10/23 19:11
鵺姫異聞
「進化計画」を推進するための拠点、プロジェクトシティ。あの「星虫」が還る瞬間に立ち会った高校生たちの一人、田中隆はこのシティに、治安を維持するパトロール部隊員として入っていた。彼は、シティ近海のパトロール中に臨検した船で、場違いにも山伏の格好をした男と会い、彼が持っていた不思議な石の力で戦国時代の瀬戸内海に転移してしまう。その時代は、純たちが姫様と共に転移したあの時の三年後だったのである。 ...続きを見る

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2005/10/21 00:57
イーシャの舟
どこまでも人が良く、どこまでも不幸な青年、宮脇年輝。とことんツキがない彼の不運もここに極まり、工事現場で出くわした人外の存在に取り憑かれるハメに陥ってしまった。妖怪「天邪鬼」と思われる、その小柄で小さな角を生やした奴は、超常の力を振るうもののただただ無邪気だった。多大な迷惑を被りながらも彼はどうしても天邪鬼を憎みきれない。ならば仕方がない、と、自分が天邪鬼を人と共存できるおとなしい妖怪に躾けてやろうと考えた。しかし、そいつは妖怪などではなかったのである・・・。 ...続きを見る

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2005/10/19 00:40
鵺姫真話
「姫様のまじない」。御神木の楠に触れ、姫様の本名を言って願いごとをすれば、二十五年の寿命と引き替えになんでも叶えられるという。それぞれの事情、それぞれの願いで「まじない」を行った者達は、突如発生した真っ青に輝く光の渦に飲み込まれ、気づいたときは金色に輝くススキの草原にいた。それは「鵺姫」の伝説とその真実を辿る旅の始まりだった。 ...続きを見る

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2005/10/14 02:03
星虫
宇宙飛行士を目指す少女、氷室友美が夜間にトレーニングをしていると、空から星が降ってきた。その光は、彼女の額にぶつかると消えてしまった。しかし翌日、額に小さな装飾品が付いているのに気づく。そして、彼女と同じケースが世界中で発生していた。どうやら宇宙由来の生物であるらしいこの「星虫」は、宿主の五感を向上させ、見えないものを見、聞けない音を聞けるようにし、人類におおむね歓迎された。しかし、星虫は成長するにつれ異様な変化を起こす。 ...続きを見る

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2005/10/10 01:56
太陽の塔
読み始めて4ページ目で俺は悟った。「これは読んではいけない本だ!」しかし、この短期間であっさりのこの本のペースに飲まれてしまった。ダメだ、止めることができない。もはや読み通す以外の道は俺に残されていない。 ...続きを見る

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2005/10/04 02:22
疾走!千マイル急行
THE THOUSAND MILES EXPRESS ACR−千マイル急行。西大陸の心臓、知恵と力の都と名高い都市エイヴァリーが誇る国際寝台列車。強力な蒸気機関、贅を尽くした内装、考え得る中で最高のサービス。『車輪と馬首』の紋章を掲げ、国境を越えて走るこの力強く豪奢な急行列車は、大陸中にその名を轟かせている。快適で心躍る旅を約束するTMEのはずであったが、道中で謎の車両が増結されてから、旅の様相が変化しはじめ・・・。 ...続きを見る

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2005/10/03 04:06
神様からひと言
宇宙人も、ロボットも、恒星間宇宙船も、怪物も、魔法もでてこない本を久々に読んだ。友人からの借り物である。 ...続きを見る

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2005/09/22 23:04
宇宙の果てのレストラン
小熊座の大出版社が出版した中でもっとも驚くべき本、「銀河ヒッチハイク・ガイド」・・・について書かれた小説「銀河ヒッチハイク・ガイド」の続編である。 ...続きを見る

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2005/09/20 22:56
新訳版を買ってしまった
・・・あーあ。やっちゃったよ。 ...続きを見る

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2005/09/17 01:34
老ヴォールの惑星
小川一水の中篇集、「老ヴォールの惑星」を読了した。いやお前、これは面白すぎるだろ。ネタがすごけりゃオチもすごい。いやはや、よく考えつくな、こんな話。SF作家の、いや、小川一水の脳みそはどうなっているんだ? ...続きを見る

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2005/08/24 05:26
サーラの冒険
久しぶりに、本当に久しぶりにソードワールド長編を読んだ。 ...続きを見る

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2005/08/09 00:51
渇きの海
渇きの海、それは月を覆う微細な塵・・・あまりに細かいため、個体の集まりでありながら、むしろ液体に近い特性を持つ・・・をたたえた海である。月における唯一の、そして初の船、月面遊覧船「セレーネ」号は、百万年周期でしか起きない月の地殻変動により、23人を乗せたまま渇きの海に埋没してしまう。月面では、応答が途絶え消息を絶ってしまったセレーネ号の探索が開始された。 ...続きを見る

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2005/08/03 20:32
乗せられてしまった
今日、ふらりと本屋に立ち寄ったのだよ。 ...続きを見る

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2005/08/02 21:41
スパマーを追いかけろ スパムメールビジネスの裏側
ソフトウェア技術者御用達のオライリーから刊行された本でありながら、技術書ではない。これはスパマーと、彼らを追いつめてスパムメールを根絶しようと奮闘するアンチ・スパマーとの5年間におよぶ闘いを綴ったドキュメンタリーである。 ...続きを見る

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2005/08/02 00:17
上がれ!空き缶衛星
空き缶サイズの人工衛星「CanSat」の制作と打ち上げに奮闘した大学生たちのドキュメントである。 ...続きを見る

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2005/06/06 19:49
そんなつもりじゃなかったんです
じゃあどんなつもりだったのか?そういうことではない。本のタイトルである。 ...続きを見る

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2005/05/15 22:03
猫の地球儀
人類滅亡後、地球の衛星軌道を回るコロニー「トルク」には、知性を持つに至った猫たちの生活圏が築かれていた。そこでは地球は「地球儀」と呼ばれ、死者の魂が向かう神聖な場所として信じられていた。しかし、それを否定し、地球儀へ生きたまま至ることを目指す猫がいる。彼ら「スカイウォーカー」の末裔、幽(かすか)・スカイウォーカーの三十七番目は、ある思惑を持って、スパイラルダイバーの頂点に立った戦士、焔(ほむら)に接近する。 ...続きを見る

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2005/04/20 11:14
ダ・ヴィンチ・コード
ルーヴル美術館館長、ジャック・ソニエールが何者かに殺害された。その夜、ソニエールとの会談を予定していた宗教象徴学者ロバート・ラングドンは、捜査協力を求められて向かった殺害現場で異様な光景を目にする。ソニエールは、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっており、その周りには意味不明なダイイングメッセージが書き残されていたのである。ソニエールの孫である暗号解読官ソフィー・ヌヴーは、その光景を一目見て、これが自分に対して向けられたメッセージであることを確信する。 ...続きを見る

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2005/04/03 22:19
侵略会社の新戦艦
地球の侵略業務を完了して、核恒星系に凱旋した侵略企業ゲドー社の面々。ゲドー社所有のA級戦艦オルクス艦長アバルト・ハウザーの帰還後最初の仕事は、旧式の上度重なる戦闘で使用に限界がきたオルクスの代艦選定であった。 ...続きを見る

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2005/03/26 11:04
断絶への航海
第三次世界大戦の傷も癒えぬ地球。人類は、闘争に明け暮れる世界から自分達の種を逃がすべく、地球外に新天地を求めて移民船「クァン・イン」を出航させた。そのクァン・インが、アルファ・ケンタウリ系にて植民に適した惑星を発見、後に「ケイロン」と名づけられるその惑星に植民を開始したとの通信が地球に入った。この新天地を地球の属領にすべく、「メイフラワー2世」号で20年にわたる旅を終えてケイロンに到着した地球人達が見たもの、それは地球文明からすればあまりに異質な、しかしすばらしく優れた理想郷であった・・・。 ...続きを見る

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2005/03/23 00:05
電波男
すごい、そしてやばい本を読んでしまった!! ...続きを見る

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2005/03/18 02:10
終戦のローレライ
太平洋戦争末期、大日本帝国の配色が濃厚になり、特攻という狂気がまかり通った時代。帝国海軍でも特殊な経歴や特技を持つ、変わり者たちが極秘裏に集められた。彼らに与えられた任務は、戦利潜水艦「伊507」に搭乗し、海底に沈んだ特殊兵器を回収することである・・・。 ...続きを見る

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2005/03/13 21:14
プラネタリウムを作りました。
俺が作ったわけではない。そういうタイトルの本を読んだ、という話である。メガスター、といえばわかるのではないだろうか? ...続きを見る

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2005/02/16 06:45
げんしけん
もう日付が変わってしまった・・・。昨日は美樹嬢の誕生会であった。昨年と比較して、会場こそ外から友人宅へと狭いエリアに移ったわけだが、他の面ではむしろパワーアップしているかもしれん。 ...続きを見る

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2005/02/13 01:30
機動戦士クロスボーンガンダム スカルハート
・・・はい? 平積みされているのを見て、我が目を疑いましたよ、あたしゃあ。 ...続きを見る

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2005/02/05 22:52
幼年期の終り
宇宙進出を目前に控えていた人類の前に、突如現れた地球外知性。後に「オーバーロード」と呼ばれることになる、超文明の使者の監督を受けた地球文明は、あらゆる障害や災厄を瞬く間に克服し、かつてない黄金時代を迎えるが・・・。 ...続きを見る

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2005/01/28 01:42

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